「2025年・岩手・大船渡林野火災 現地活動応援基金 立ち上げのお知らせ」

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大船渡林野火災へご支援を!

2025年2月26日に発生した岩手県大船渡市を中心とする山林火災は、現在も延焼が続いており、被害は広範囲に及んでいます。多くの住民が避難を余儀なくされ、今後の生活再建に向けた大きな課題に直面しています。この未曾有の災害を受け、地域の復旧・復興を支えるNPOや地域団体の活動を支援するため、「岩手・大船渡林野火災_現地活動応援基金」を立ち上げることとしました。

◆◆この基金事業は、NPO法人いわて連携復興センターと協働で実施しています◆◆

NPO法人いわて連携復興センター

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東日本大震災の発災後、岩手県内の被災地は全国からの温かい支援に支えられ、復興の歩みを進めてきました。しかし、その経験を通じて「支援に頼るだけではなく、地域にノウハウを残し、地元の力で復興を進めることの重要性」を痛感したと言います。従って、今回の火災においても、被災地域の方々は「自分たちの手で地域を立て直したい」という強い思いをお持ちだと聴いています。

今回の山火事で被災された方々は、仮設住宅やみなし仮設での生活を余儀なくされる可能性が高く、地域のつながりを維持しながら再建を進めるのか、新たな生活の場を求めるのか、厳しい選択を迫られる状況にあります。こうした現地の声に寄り添い、支援を必要とする団体が継続的に活動できるよう、この基金を通じた支援を行っていきます。

私たちは、東日本大震災の経験を活かしながら、被災地の皆さまが主体となって復興を進めるためのサポートを続けてまいります。どうか、皆さまのご寄付とご協力をよろしくお願いいたします。

東日本大震災後の2011年6月20日に宮城県仙台市を拠点に設立された公益財団法人で、宮城県・東北そして全国において頻発する災害からの復旧・復興を支援する活動などに助成を行ってきました。ぜひ、ご支援とご寄付をお願い致します。


読売新聞写真部がインターネット上に公開しているコンテンツを転載します

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