アーツエイド東北・芸術文化支援事業について


 一般財団法人アーツエイド東北は、阪神淡路大震災の際、文化芸術支援を継続して活動をしていた神戸の島田誠氏の来仙をきっかけに、2011622日に44名の発起人により任意団体(同年11月に一般財団法人となる)として発足しました。文化芸術による災害からの人間性の回復を理念に、「被災した岩手、宮城、福島を中心に、東北地域の芸術文化活動の復旧・復興、及び地域住民や国内外の多様な支援と芸術家とを結びつけ、将来にわたり芸術文化活動が自律して行われる地域社会をつくる基盤となること」を目的としました。

 昨年度より、私たちと同じく東北の地で活動する公益財団法人地域創造基金さなぶりと協力し、「アーツエイド東北・文化芸術支援事業」を立ち上げました。昨年度は、39件の応募の中から9150万円の助成を実施しました。

  もうすぐ、東日本大震災から丸5年が経とうとしています。ニュースでは被災地が取り上げられる機会も減り、あたかも復興が完了したかのような錯覚を覚えます。しかし、岩手・宮城・福島では6万人以上の人が未だ仮説住宅で暮らしています。

こうした状況のなかで、芸術文化による力強い活動は、傷ついた多くの人々の心を癒す糧となっています。今回の助成事業により、さらなる芸術文化による東北の震災復興が進むことを願っています。

 

一般財団法人アーツエイド東北

 

事業の概要


 東日本大震災で被害を受けた岩手・宮城・福島に活動拠点を置く芸術家・アーティストへの支援を通じて、地域の芸術文化シーンがより豊かに、多様になるために、作品創造やその継続を支援する助成事業を実施します。助成総額は、150万円程度を予定しています。

対象となる事業

1)制作支援:東日本大震災で被災を受けた、岩手、宮城、福島県に活動拠点を置き、活動をしているアーティスト・集団へ支援します。 

2)企画助成:文化芸術による、岩手・宮城・福島での文化芸術活動を支援します。岩手・宮城・福島に活動拠点を置く団体が3県以外で行う活動も対象となります。

 ◆対象事業例

  • 絵画、彫刻、陶芸、音楽、映像、ダンス、演劇等の作品創造活動
  • 3県に活動拠点を置く団体による、他県での演劇公演の実施
  • 制作した作品の展示会、展覧会の開催

※文化芸術に関する事であれば、分野は問いません。

 

支援対象

既に活動実績があり、今後も作品制作活動を行う個人またはグループなどの団体

 

助成金額

1)制作支援:上限10万円     2)企画助成:上限30万円

応募受付締切: 2016212日(金)消印有効

応募方法

募集要項の内容を必ず確認いただき、応募締切までに応募書類一式を下記の事務局あてにお送りください。

事務局への直接の持参による応募は受け付けておりません。

今年度は、個人とグループや団体で申請書の様式が異なります。ご注意ください。
その他ご不明な点は、事務局までお問い合わせ下さい。

◆事務局

〒980-0804 宮城県仙台市青葉区大町1−2−23桜大町ビル303
公益財団法人地域創造基金さなぶり

アーツエイド東北 芸術文化支援事業事務局
Tel. 022-748-7283 担当雨田(あめた)・鈴木

要項・様式

募集要項(PDF  


申請書・個人用(Word)   申請書記入例・個人用(PDF)  

 

申請書・団体用(Word)      申請書記入例・団体用(PDF)

 

推薦書 (Word) 

略歴(参考様式) 

 

これまでの助成実績


2015年度助成

 

 

お問い合わせ


公益財団法人 地域創造基金さなぶり

〒980-0804 宮城県仙台市青葉区大町1-2-23 桜大町ビル303
TEL: 022-748-7283  FAX: 022-748-7284  E-mail: aat☆sanaburifund.org ※☆を@にかえてください。
問合せ受付時間:祝日を除く月曜から金曜までの9時半から18時半まで

一般財団法人アーツエイド東北は、阪神淡路大震災の際、文化[RA1] 芸術支援を継続して活動をしていた神戸の島田誠氏の来仙をきっかけに、2011622日に44名の発起人により任意団体(同年11月に一般財団法人となる)として発足しました。文化芸術による災害からの人間性の回復を理念に、「被災した岩手、宮城、福島を中心に、東北地域の芸術文化活動の復旧・復興、及び地域住民や国内外の多様な支援と芸術家とを結びつけ、将来にわたり芸術文化活動が自律して行われる地域社会をつくる基盤となること」を目的としました。 

  

昨年度より、私たちと同じく東北の地で活動する公益財団法人地域創造基金さなぶりと協力し、「アーツエイド東北・文化芸術支援事業」を立ち上げました。昨年度は、39件の応募の中から9150万円の助成を実施しました。 

 

 もうすぐ、東日本大震災から丸5年が経とうとしています。ニュースでは被災地が取り上げられる機会も減り、あたかも復興が完了したかのような錯覚を覚えます。しかし、岩手・宮城・福島では6万人以上の人が未だ仮説住宅で暮らしています。 

こうした状況のなかで、芸術文化による力強い活動は、傷ついた多くの人々の心を癒す糧となっています。 

 今回の助成事業により、さらなる芸術文化による東北の震災復興が進むことを願っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 [RA1]要項からコピペ